横浜美術館で音楽会4
ヨーロッパ屈指の絵画コレクションの展覧会とフランス音楽につどう
《横浜美術館で音楽会》の舞台美術より
「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展によせて
横浜美術館で音楽会4
横浜美術館レクチャーホール
2019年10月25日(金)
昼公演14:00-15:30
夜公演19:00-20:30
全席自由3,000円 MiraistClub会員2,700円 8/4(日)会員先行発売 8/8(木)一般発売
特典 「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展会期中に1回、本公演チケットを横浜美術館券売所にご提示いただくと、「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」(2019年9/21~2020年1/13)の観覧券をお渡しします。(休館日にご注意ください)
チケット取扱い・お問合せ
横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000 電話10時~17時|窓口11時~19時 休館日・保守点検日を除く
チケットセンターWEB チケットぴあ 0570-02-9999
1920年代、芸術の都・パリの画廊を舞台に。ヨーロッパ屈指の絵画コレクションの展覧会と、フランス音楽につどう。
《横浜美術館で音楽会》シリーズの第4回は、横浜美術館開館30周年記念「オランジュリー美術館 コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展と連携して、レクチャーもプログラムに組み込まれた美術館ならではの音楽会です。パリのセーヌ川岸に建つ瀟洒なオランジュリー美術館。そのコレクションの基礎を作ったポール・ギヨームは、1920年代の芸術の都・パリで最も重要な画商のひとりでした。横浜美術館レクチャーホールのステージを、フォーブール・サン=トノレ通りにあったポール・ギヨームの画廊に見立て、パリを愛した作曲家たちの作品を奏でます。
《ピアノを弾く少女たち》に描かれたプレイエルのピアノで演奏
この展覧会には、オランジュリー美術館所蔵のルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》が来日いたします。この絵画に描かれている当時のプレイエル社製アップライトピアノの音色を聴ける貴重な音楽会です。
オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》1892 年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée de l'Orangerie) / Franck Raux / distributed by AMF
展示作品と演奏、そして展覧会レクチャー
ドビュッシーもサティも当時は前衛芸術家として画家や文学者たちとの交流がさかんだったと言われています。この音楽会では、印象派やエコール・ド・パリの作品によせて、パリを愛した作曲家たちの作品で演奏プログラムを構成。ピアノを中心にして、ヴァイオリンや愛らしいオルガネッタ(手廻しオルガン)、ユニークな打楽器もくわわり、1920年代のパリの画廊へ皆さんを誘います。プログラムには展覧会レクチャーも組み込まれ、展覧会鑑賞の楽しさが更に深まることでしょう。
演奏
坂本真由美(ピアノ)、三又治彦(ヴァイオリン)、坂本日菜(オルガネッタ)、山口とも(打楽器)
レクチャー
沼田英子(横浜美術館主席学芸員)
演奏予定プログラム
~プロローグ~
〈ピアノを弾く少女たち〉によせて
E.シャブリエ:10の絵画風小品より「スケルツォ・ワルツ」 (Pf)
〈アルジャントゥイユ〉によせて
C.ドビュッシー:映像より「水の反映」 (Pf)、E.サティ:グノシェンヌ|ジュ・トゥ・ヴ (Organetta, Vn, Perc)
〈アルルカンとピエロ〉によせて
M.ラヴェル:鏡より「道化師の朝の歌」 (Pf, Perc)
M.ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第二番より第一楽章 (Vn, Pf)
C.ドビュッシー:喜びの島 (Pf)
~エピローグ~
※プログラムは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催 横浜みなとみらいホール
共催 「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展、横浜アーツフェスティバル実行委員会
公演情報
日時 | 2019年10月25日(金) 14:00開演(13:30開場) / 19:00開演(18:30開場) |
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会場 | 横浜美術館レクチャーホール |
料金 |
無料
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